住宅ローンは返済額もけっして少ない額ではないので、金利もそれだけに大きいものとなってきます。
金利が1パーセント違うだけで、総支払額は何百万という違いも出てくるわけです。金利が低いローンを組むことができるなら月々の返済額もらくになりますし、もし支払い額をこれまでと同じ額にすれば返済期間を短くすることも可能です。しかし民間機関から公的融資への借り換えはできないことになっています。公的融資期間から民間融資への借り換えや現在の民間ローンよりもっと条件の有利な民間ローンに切り替えることは可能です。
住宅ローン借り換えを実行するのが有利なケースとはどのようなものでしょうか。現在の月々の返済が高すぎて負担になると感じている人や金利による残高を少なくしたい人、現在のローンを短期固定金利で組んでいて、金利の上昇が大きく負担になることが予想される場合などです。
こうした場合は住宅ローン借り換えを検討してみることをおすすめします。
Monthly Archives: 2月 2012
住宅ローン借り換えに適したケース
Posted on 2012年2月13日
借り換えのメリットをみきわめる
Posted on 2012年2月13日
住宅ローン借り換えは別の住宅ローンを組むことによって現在のローンを完済してしまうことなので、時間や労力、また諸経費が必要となってきます。ですからどの程度のメリットがあるのかをよく見極めて借り換えることにするかどうか判断しなければなりません。
現在の月々のローン返済額に負担を感じ減らしたいと思っていますか。その場合、今の住宅ローンの金利より低金利のローンに借り換えることを検討します。
しかし、目先の返済額だけに注目するのではなくローンの総返済額を減らす点に注目することは重要です。ローンを借り換えるさいに、返済額や返済期間を工夫すればさらに有利になります。
たとえば、返済額を増やすことで返済期間を短縮し、一部繰上げ返済を活用して総返済額をさらに減らすことができるのです。逆に現在の住宅ローンの残高や残年数が少ない場合や現在のローンと借り換えるローンの金利の差がほとんどない場合は借り換えてもメリットがないかもしれません。
ネットなどで簡単にシュミレーションできますので、自分の場合メリットがあるのかどうか十分に検討しましょう。